Archive for July, 2008

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12/6(Sat.)〜12/26(Fri.)、シネマート心斎橋にてレイトショー!

連日21:00 

【前売】1,300円
【当日】一般:1,500円/学生1,300円/モバイル割引1,300円
毎週月曜日《メンズデー》男性:1,000円
毎週水曜日《レディースデー》女性:1,000円

大阪市中央区西心斎橋1-6-14 ビックステップビル4階
電話:06-6282-0815 www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi

DVDでの上映となります

 

 

 

<br />チラシ配布開始!

映画館の定番!
B5(182mmx257mm)サイズのチラシを都内近郊で配り始めました。
ボランティアで配布の協力を頂ける方は、ご一報ください。

連絡先:トモ・スズキ・ジャパン mail@tomosuzuki.com

アートディレクター:吉岡綾子(山根デザイン事務所)

<br />小型フライヤー配布開始!

お財布の中にも入る超小型!
A7(74mmx100mm)サイズのフライヤーを都内近郊で配り始めました。
ボランティアで配布の協力を頂ける方は、ご一報ください。

連絡先:トモ・スズキ・ジャパン mail@tomosuzuki.com

アートディレクター:吉岡綾子(山根デザイン事務所

<p></p>【監督/プロデューサー】
アリソン・チャーニック Alison Chernick

NYを拠点に活躍するインディペンデント・ディレクター。TV番組の製作を担当した後、現代美術との接点を探り、2003年に現代美術家、ジェフ・クーンズのドキュメンタリーで監督デビュー。本作『マシュー・バーニー:拘束ナシ』は、長編2作目の監督作品となる。現在、日本を舞台にしたドラマ映画の準備中。

<p></p>真の芸術家、マシュー・バーニーが
歌姫、ビョークとつくる愛の物語をドキュメント!

平面や立体、パフォーマンスや映像を手がけるアート界のスーパースター、マシュー・バーニー。身体に負荷をかけて製作に臨むシリーズの中にあり、拘束からの解放を試み、公私ともに信頼を寄せるパートナー、ビョークとの愛の物語に仕立てた映画『拘束のドローイング9』は、3年前、金沢21世紀美術館の個展で発表して以来、各地に官能と衝撃を与えたが、そのロケ現場をNYの女性ディレクターが記録していた!

捕鯨船、日新丸に乗り映画を撮る過程に密着した本作は、仲むつまじいマシュー・バーニーとビョークの素顔をとらえ、人間味あふれる2人の様子を紹介する一方で、美術関係者の証言や過去の作品も加え、彼の壮大な創作を検証してゆく…。

今秋、「横浜トリエンナーレ2008」に出品し、再考に絶好のタイミングで、現代美術のカリスマが歩んできた半生を紹介!


</p>「拘束のドローイング」 DRAWING RESTRAINT

スポーツとアートの両面を組み合わせた、マシュー・バーニーの表現。ベンチプレスが筋力を増すように、負荷を克服すれば、より大きな成果が上がる、との考えにもとづく。文字通り、身体を拘束してドローイングを描くパフォーマンスから始め、やがてシリーズ化。当初はパフォーマンスをビデオに記録したが、徐々に映像は編集できる特性を生かして、独自のキャラクターが出演するストーリー仕立てになる。

公式サイト(英語のみ):
www.drawingrestraint.net/

【Director/Producer】Alison Chernick

【Executive Producer】agnès b.
【Co-Producer】Nadja Romain

【Editors】Aaron Lubarsky Helen Yum
【Cinematography】Toshiaki Ozawa
【Additional Cinematography】Robert Leacock Harlie Libin

【Production Manager】Abbe Daniel
【Post Coordinator】Matt Binetti

<br />『拘束のドローイング9』 DRAWING RESTRAINT 9

「拘束のドローイング」シリーズの9作目にあたるフィルム作品。2005年金沢21世紀美術館「マシュー・バーニー:拘束のドローイング展」にてプレミア上映後、日本ではシネマライズ他でロードショー。油性樹脂のワセリンを素材にした自作の彫刻”フィールド”が、捕鯨船、日新丸の甲板で崩れゆく記録である一方、捕鯨や茶道など日本文化をモチーフにした西洋の客人2名によるラブストーリー。出演はマシュー・バーニー本人とビョーク。

日本公開サイト:
www.wisepolicy.com/matthewbarney

<br />フィールド THE FIELD

1987年「拘束のドローイング1」に初登場して以来、マシュー・バーニーが頻繁に使用するシンボル。楕円形の中央に長方形のバーを重ねた形から成り、楕円が身体表し、長方形が身体にかかる外部の抵抗を示す。『拘束のドローイング9』では、両者を切り離し、拘束から解放された身体を描いた。

<p></p>バーバラ・グラッドストーン Barbara Gladstone

NYのチェルシー地区にグラッドストーン・ギャラリーを構えるギャラリスト。マシュー・バーニーを始め30名を越えるアーティストを抱え、展示・販売だけでなく、新作の制作にも尽力。『クレマスター』サイクルの全5章や『拘束のドローイング9』のプロデューサーも務めた。

ギャラリーのサイト(英語のみ):www.gladstonegallery.com


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